日本認知症予防学会では、認知症予防に資する科学的根拠の確立と、将来の研究を担う人材育成を重要な使命と位置づけています。
このたび、認知症予防に関する基礎・臨床研究を推進する若手研究者を支援することを目的として、「若手研究者のための基礎・臨床研究推進助成金」の公募を開始いたします。
本助成は、新しい発想に基づく萌芽的・挑戦的研究を奨励し、基礎・臨床研究から実践へとつながるエビデンス創出を後押しするものです。基礎と臨床をつなぐ橋渡し研究も重要な対象として含まれます。
将来の認知症予防研究をリードする意欲ある若手研究者からの積極的な応募を期待しています。
■ 助成内容
- 最優秀賞:50万円 × 1件
- 優秀賞:25万円 × 4件
※審査の結果、該当者なしとなる場合があります
■ 対象
認知症予防に関連する基礎・臨床研究に取り組む若手研究者
・45歳未満の研究者
・日本認知症予防学会の正会員であること
※詳細は募集要項をご確認ください。
■ 採択者の役割
採択された研究者には、学術集会期間中に開催される助成金受賞者シンポジウムにおいて、研究成果をご発表いただきます。
■ 募集期間
2026年4月1日 ~ 2026年6月30日
■ 応募方法
募集要項をご確認のうえ、所定の方法によりご応募ください。
■ 選考
日本認知症予防学会に設置された基礎研究推進委員会において厳正に審査し、採択者を決定します。
「第3次エビデンス認定」に関する申請書式の改訂および関連規定の一部変更を行いました。最新の研究成果と運用状況を踏まえ、認定制度の適正化と透明性向上を目的としています。
掲載ページ
https://ninchishou.jp/publics/index/72/
主な改訂内容
- 申請書式の更新
- 認定基準の一部見直し
会員の皆様におかれましては、今後の申請に際し、新しい申請書式および改訂後の規定をご確認ください。
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